オリンパス レンズフードLH-76がバラバラに!メーカー修理に出しました

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オリンパス マイクロフォーサーズレンズ ED 40-150mm F2.8のレンズフードが外れてしまい、バラバラに分解・・・。パーツを回収して取り付け直してみましたが元に戻りません。自力修理もできそうでしたが、一応メーカーの修理見積りを取ってみようと思い、修理に出してみました。

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壊れてしまったのは「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」に付属している専用レンズフード「LH-76」。スライドロック機構が搭載され、フードを外さなくても簡単に取付&収納ができる優れものなのですが・・・

先日お花見の時におつまみの油がかかってしまったので、掃除しようとキッチンペーパーでレンズフードの接合部あたりを拭いていると、ガシャっと外れてしまいました。

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ぎゃー!!!飛び散るパーツに呆然・・・

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なんとか回収。室内で良かった・・・これが外だったら絶望的な気分になりますね。外れたパーツは細い金属パーツとボール型のパーツ。小さすぎて家の中でも見つけるのに苦労しました。

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正常な取付状態がこちら。

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外れた状態。2か所パーツが無いのですが、もともと1か所付いていなかったのか、どうしても1組しか見つかりませんでした。取りあえず溝にはめ直して、フードを付けてみます。

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フード側の溝と、レンズ側の突起部を合わせて取り付けます。

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金属パーツは台形型に曲げられていてばねの役割を、ボールはフードの可動部分のベアリングとなっているようです。

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金属パーツとボールを一緒に押し込んで、フードの隙間にはめ込みます。数カ所ありますので同様に。

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可動に問題はない様子ですが、フードを引き出した時に、本体から外れないよう固定してくれるはずの金属リングがどこにも固定できず、すぐに外れてしまい全く意味がありません。

リングの裏側に4か所ほど接着剤の跡あったので、もしかして貼り付けてあるだけ???Proレンズなのにあんまりでは?とブツブツ・・・ここが外れなければ問題はなさそうなので、手持ちの接着剤で貼り付けてみようかと思いましたが、パーツが足りないかもしれず、心配だったので修理に出してみることにしました。

修理依頼はこちらへ。
カメラ・オーディオ製品 修理について | オリンパス

持ち込み・ピックアップ・自分で郵送から選択できます。見積りはオンラインでできることもありますが、一般的な修理で無い場合は、一度メーカーに送って現物を確認後の見積りとなります。

現物を自分で梱包して八王子の修理センターへ送付すると、見積り完了の連絡が届きました。

修理料金 2,520円+消費税 201円=2,721
送料 1,000円
合計 3,721円

オリンパスのオンラインショップでは新品が6,048円。買い替えるよりかなり安く済むので修理することにしました。Amazonだとメーカー価格より少し安く購入できます。

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届きました〜。修理依頼から手元に届くまで9日程かかりました。

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フォトパス会員割引で1割引きでした。会員登録は無料ですので、修理時に登録をオススメします。

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ばっちり直りました!クリーニングもしてもらってピカピカ♪




ネットで調べてみたところ、壊れやすいという意見が多かったですが、個人的にはそれほど神経質にならなくても大丈夫かなと思います。普段、フードを伸ばしっぱなしで首からブラブラと下げて歩いていますが、特に問題は起きていません。過度な力が加わると壊れやすいので、無理に横から押したり、捻ったりしなければ大丈夫だと思いますよ。

<参考>
価格.com – 『あまりに耐久性のないフード』 オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーターキット のクチコミ掲示板

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