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ダイソーの羊毛フェルトでペンギンひなを作ってみたのですが・・・

Needle Felting
100円均一ダイソーで羊毛フェルトのペンギンキットを見つけました。
何でも売っているんですね〜。
Instagramで羊毛フェルト作品を見かけることがあって、ふわふわした質感に憧れていました。
不器用な私にも作れるのかチャレンジしてみましたよ。

【材料】

羊毛フェルト モノトーン
100円(羊毛フェルトのみ 5g×4色=20g)

ペンギンは2種類ありましたが、リアルなこちらを選びました。


えーと、茶色はどこに使うのかな??

羊毛フェルト用スターターセット
100円

道具が何もないのでセットを買ってみました。


マットをニードル1本がセットになっています。
これだけでいいのか・・・

ニードルホルダー
100円(ニードル2本付き)

キットを買ったのですが、2本セッが売っているということは
何か意味があるのだろうと思いこちらも購入してみました。


「2本セットでスピードUP!!」。作業効率がアップするようです。
作るのにそんなに時間がかかるのかしら・・・

【つくりかた】

  1. 羊毛フェルトを必要な量全部を手に取ります。
  2. 左手で色々な方向に回転しながら丸めます。
  3. 右手で引っ張り、丸玉を固くしていきます。
  4. この状態にニードルを刺し、固めていきます。

・・・え?これだけ?
キットには特に説明書が入っていません。
仕方ないのでこちらを参考に作ってみることにしました。

「羊毛フェルト」で作る動物マスコット 基本の作り方 | はんどカフェ
ネックレスをしたうさぎの作り方で基本を説明しています。
わかりやすくてとても可愛いです。こんなのが作れたらなぁ。

早速作業開始です。


厚手の雑誌やカッティングボードを用意して、その上にマットを置きます。
丸めた羊毛をのせ、マットの下まで突き抜けるくらいざくさくと刺していきます。
羊毛が絡み合ってだんだん形がまとまります。
ここで2本セットが大活躍!
2本の針で刺さりやすく、倍のスピードで作業できて早いです。なるほど。
目など細かい部分には1本のニードルを使います。

で・・・

期待の仕上がりは・・・

・・・


下手すぎるーーー!!!

デッサン力も無さすぎ・・・
形は作りやすいけど
やっぱり絵心は必要ね。

デッサン力がないってわかってるならまだマシな方だ。
設計図を作った方がいんじゃないか?

 

そうね。分量が大事みたい。
ちゃんと重さを量って作っている人もいたよ。
茶色が余ったからもう1個なにか作るかしら?

(参考にしていたペンギンの検索写真を指して)
その茶色のペンギン作ったら?
それってグレーから生え変わったヒナ?

それはキングペンギンのヒナだよ。
グレーは皇帝ペンギン。種類が違うの。
あ、もしかして茶色はキング用の羊毛だったのか??

というわけで残った羊毛でキングヒナを作ろうと思ったのですが・・・


なにこれー!


茶色いひよこまんじゅう的な何か。


カモノハシ的な何かと皇帝ヒナ的な何か。

見本と比べてみると・・・

ぜんぜん違うー!
羽が大きすぎました。それ以外もいろいろ問題はありますが・・・
練習あるのみ!!
もう一セットあるのでまた作ってみたいと思います。
いつかペンギンコロニーができるはず・・・

【制作ポイントまとめ】

ちなみに羊毛はかなり残りました。

パンダでも作ったら?

 

ほんとは親ペンギンが作りたいんだよねー・・・
去年、名古屋港水族館でペンギンの羊毛フェルト教室があったらしく、見本の親ペンギンが素敵です。今年も開催されるかな?

いつかタイムラプスでつくりかた動画を撮りますよ〜。