水族館飼育員さんのオススメ!iPhone用防水ケース catalyst(カタリスト)を購入してみました

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iPhone6sで手帳型ケースを使っていたのですが、ストラップの穴が引きちぎれてしまったので、買い替えるついでに、防水ケースにすることにしました。求める条件は、お風呂で使えること(水没しても問題ないこと)、料理中などに濡れた手で触っても大丈夫なこと、落としても画面が割れないことです。

ハードな使用に耐えられそうなのは3種類くらいあり、偶然見つけた水族館の飼育員さんのブログで、オススメケースとして第1位に挙げられていたcatalyst(カタリスト)にすることにしました。

しろくま旦那アイコンまたオイラの真似っこかい?

 

こびとアイコン間違えないように色は変えたよ。

 

※2016.12.25 オーディオジャックアダプターについて追記しました。

Amazonで調べると6/6s用と6 Plus/6s Plus用がそれぞれありました。

色は4色から選べます。といっても本体の色がブラックかホワイトの2色、ボタンがそれぞれ2色という組み合わせ。旦那さまがブラックを使っているので、ホワイトグリーンにしてみました。

取り付け前に

iPhoneの液晶保護フィルムを付けている場合ははがしておきます。全体の汚れをしっかり拭き取っておきましょう。

防水テスト

取り付け前に、水漏れしないかテストが必要です。iPhoneを入れていない状態でケースを組み立て、水に30分浸けておき水漏れしていないか確認してください。私は水中で使うわけではないので省略しました。(面倒なだけ・・・)

取り付け

Catalyst iPhone Case

こちらが外側になります。左が裏ブタ、右が本体です。

Catalyst iPhone Case

ひっくり返したところ。こちらが内側になります。

Catalyst iPhone Case

四隅の黒い樹脂は衝撃吸収用でしょうか。グリーンはコネクタ差し込み口の防水用ゴムカバーです。

Catalyst iPhone Case

裏ブタの周りにはぐるっと1周パッキンが入っています。

1)ケース本体の側面についているミュートトグル(グリーンの丸いパーツ)を時計回りに回し、緩めておきます。

Catalyst iPhone Case

ジョグダイヤルのようにぐるぐる回るのかと思ったのですが、ほとんど動きません。カチッと切り替える感じです。

Catalyst iPhone Case

内側から見たところ。少し出っ張っているので邪魔にならないように緩めておきます。

2)ケース本体の内側へiPhoneを差し込みます。

Catalyst iPhone Case
下側から差し込みます。

Catalyst iPhone Case

ケースにしっかり押し付けるようにしてはめ込み、上側も押し込みます。

3)ケースの裏ブタを被せて、上下、中央の順に上から押して、ツメをしっかりはめ込みます。
Catalyst iPhone Case
ツメが垂直に出ているので真上からまっすぐ被せます。

Catalyst iPhone Case

まず上下を押し込みます(写真の向きでは左右になります)。次に真ん中を押し込みます。締まりにくいので、力を入れる必要があります。パチンと音がするまでしっかりと。

4)本体下部のゴムカバーをしっかり押し込みます。
Catalyst iPhone Case

カバーを指で押すとズレて隙間ができるのが気になりますが・・・大丈夫かな?

Catalyst iPhone Case

マイク部分は小さな穴が空いています。表面張力で水が入り込まないようです。

Catalyst iPhone Case

以上で完成です!少し力が入りますが簡単でした。本体周りのグレー部分が柔らかく滑りにくい素材で、ひとまわり大きくなりましたが手の小さい私でも持ちやすいです。表面の白い部分は硬いプラスチックです。グレー部分が汚れやすいそうなので、しばらく使ってみて様子を見たいと思います。

Catalyst iPhone Case

画面は反射して明るいところではやや見えづらいです。透明なカバーはiPhoneの画面から2mmくらい離れています。平らではなくベコベコして安っぽいという意見に納得。でも取り付けてしまえばそれほど気になりません。反応は悪い時があります。

Catalyst iPhone Case

裏面はピッタリ。硬い透明なプラスチックです。ピンクにグリーンは合わなかったかな・・・

Catalyst iPhone Case

防水性はお風呂で普通に音楽を聴いたり、本を読んだりして使う分には全く問題ありません。水没させたりシャワーをかけたりはしていないのでどこまで耐えられるのかはわかりませんが、多少の濡れは問題なさそうです。本体を水拭きできるようになって毎日使うのに気持ちが良いです。

細部はどうなっているの?

ケースを細かく見ていきましょう。

Catalyst iPhone Case

ミュートトグルと音量調節ボタン。ミュートトグルはサイレントスイッチの切り替え用で、90°くらいしか回りません。かなり固くて、片手で持った状態で親指だけで回すことができませんでした。指が痛い。

Catalyst iPhone Case

スリープボタン。押すだけなので特に問題なし。

Catalyst iPhone Case

ホームボタン部分は薄いフィルムで、何も無いかと思ってしまうくらい薄いです。耐久性がちょっと心配。指紋認証はバッチリです。でも濡れるとほとんど認証できません。

Catalyst iPhone Case

レシーバー部分。ここもフィルムになっています。特に問題なし。

Catalyst iPhone Case

本体下側の防水カバーを外したところ。マイクがふさがっているような気がしますが、特に会話が聞こえづらいとは言われていないので問題ないかと。充電用ライトニングケーブルは問題なく差し込めます。しかしオーディオケーブルで問題発生!

Catalyst iPhone Case

iPhoneのイヤホンは問題なく差し込めますが、

Catalyst iPhone Case

普通のオーディオケーブルが奥まで差し込めない!

Catalyst iPhone Case

左がiPhoneのイヤホン、右がオーディオケーブルです。プラグのプラスチック部分が太くて入りません。どうやらアダプターが必要だったようです・・・

車や家のオーディオにもつなぐことが多いので、追加でこちらを購入したいと思います。

(2016.12.25 追記)
※代用ケーブルを試してみました。こちらの記事をどうぞ。
iPhone用防水ケース catalyst(カタリスト)で使えるオーディオケーブル

Catalyst iPhone Case

カメラのレンズ部分。iPhoneでの撮影にこだわりはないので特に問題ありません。

Catalyst iPhone Case
外付けのレンズも問題なく使えます。

Catalyst iPhone Case

ストラップの取り付け部分。防水ケースなので金属ではなくプラスチックでできています。

Catalyst iPhone Case

付属のストラップ。濡れてもいいストラップが無いのでとりあえずこちらを付けました。

Catalyst iPhone Case

メッシュのひもが濡れると水を吸い込んで不快です。別のストラップを探したいと思います。ウォータースポーツをする方には、水中で落としてもストラップ自身が浮いて紛失を防ぐタイプが出ています。

普段使いには向きませんね・・・

取り外し

時々お掃除をしないと防水性が保たれないと書いてありましたので、外し方。

1)本体下の防水カバーを外し、コインを差し込んで外します。

Catalyst iPhone Case

コインが入る隙間があるので差し込んで回します。

2)ケースの裏ブタを本体から外します。

Catalyst iPhone Case

それほど慎重になる必要はありませんが、ツメが折れないように注意します。

3)本体を裏返して軽く振り、iPhoneを外します。

Catalyst iPhone Case

画面部分を押してはいけないようです。簡単に外れます。

掃除は本体の防水カバーは指を濡らして汚れを取り、裏ブタのパッキンは外して軽く水洗いし、どちらもしっかり水気を拭き取ります。パッキンがはまる溝は綿棒やメガネ拭きのような布でほこりや汚れを拭き取ります。

開閉すると耐久性が気になりますが、「ケースは何度開閉しても問題ありません。そのために作られた製品です(説明書より)」。すごい自信ですね!私の乱雑な扱いに耐えてしっかり守ってくれるでしょうか?またレポートしたいと思います。




参考

【厳選】iPhone7/6s/Plus対応の「防水ケース」をタイプ別で紹介する【おすすめ】 – 子育てイルカが笛を吹く

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One Comment

  1. […] 前回、iPhone用防水ケース catalyst(カタリスト)にオーディオケーブルをつなごうとしたところ、プラグがケースに引っかかってしまうという問題が発生しました。純正のアダプターが出ているのですが、ちょっとお高い・・・近くの家電屋さんで使えそうなケーブルを見つけたので試してみました。 […]

    2016年12月25日
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