文旦(ブンタン)の食べ方

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文旦は大きめで皮が鮮やかな黄色のみかん。
高知県が産地で「土佐文旦」は1〜2月が旬となります。
文旦の食べ方をまとめました。

高知県産 土佐文旦
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湯の華市場で300円でした。

buntan
大きさは10cmちょっとです。
持った感じは軽かったので旬を過ぎて乾燥しているのかも??

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食べ方のイラストが可愛い。この通りに切ってみます。

  1. ヘタの部分を切り取ります
    buntan
    1cm切ったところ。ぜんぜん中身に達していません・・・buntan
    さらに1cmカット。2cm切ると良さそうです。
  2. 皮に切れ目を入れてから外皮をむき、中身を取り出して1袋ずつに分けます。
    buntan
    皮はかなり厚いですが、白い部分は柔らかいのでむきやすいです。buntan
    皮をむいたところ。中身が少なくなってしまいました・・・
  3. 袋の芯の部分を切り取ってから袋の皮をむきます。
    buntan
    皮は固いので食べられません。きれいにむきましょう。種がかなり多いですね。取り除きやすくはありますが・・・

グレープフルーツに似ていて、酸味が無く食べやすいです。
さっぱりさわやかで、香りがとても良いです。
果実は水分が少なめでさくさくしています。

皮は捨てずに再利用。砂糖漬けやマーマレードに使えます。

しろくま旦那アイコンうまいなこれ。
また買ってこなきゃ。

 

こびとアイコンもう時期が終わりだから
見かけたら買い占めだね。




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